CloudNative Days実行委員会によるブログ

こんにちは、CloudNative Daysスタッフの鍋島です。

11月18日(水)~19日(木)に東京・有明でCloudNative Days Winter 2026 #CNDW2026を開催します。

現在CNDW2026では、イベントを支援いただけるスポンサー企業を募集しています。本日はテック企業の皆さまに向けて、CNDW2026に協賛いただくメリットをご紹介します!

CNDW2026スポンサーガイドはこちら

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CloudNative Daysとは?

CloudNative Daysは、日本最大級のITエンジニア向けカンファレンスの一つです。テックカンファレンスを中核として、トレーニングやミートアップ、イベントプラットフォームの開発など、さまざまな活動を通じてクラウドネイティブ技術の普及と活用促進に取り組んでいます。

そして2026年、クラウドネイティブ技術の重要性はさらに高まっています。その背景にあるのが、生成AIやAIエージェントによるソフトウェア開発の急速な変化です。

AIを使えば、これまで以上のスピードでコードを生み出せるようになりました。しかし企業のシステムでは、「コードが動く」だけでは十分ではありません。可用性やセキュリティ、監視、障害復旧、スケーラビリティ、コスト管理など、 サービスを本番環境で安全かつ継続的に提供するための仕組み が不可欠です。また、AIが生み出す大量の変更を人間だけで確認・管理することにも限界があります。CI/CDやObservability、コンテナ、宣言的なインフラ管理、セキュリティやガバナンスの自動化など、クラウドネイティブが培ってきた考え方は、AI時代のソフトウェア開発を企業として成立させるための重要な土台になりつつあります。

CloudNative Daysは、こうした技術や知見を持ち寄り、エンジニア同士が学び、議論する場です。

どんな人が参加するのか?

参加者として多いのは、

  • サーバーサイド/バックエンドのアプリケーション開発者
  • パブリッククラウドやオンプレミスのインフラ環境の設計・構築・運用に携わるITエンジニア

です。

それぞれ業務経験年数3年以上の方が多数を占め、技術への関心や学習意欲が高く、チームの技術選定や意思決定にも影響を持つエンジニアが多く来場しています。

AIによってアプリケーション開発とインフラ、運用の境界が変化する中、CloudNative Daysには、単に新しい技術を知るだけでなく、 それを自社のシステムや開発組織にどう取り入れるかを考えるエンジニア が集まります。

協賛企業のメリット
IT製品ベンダーにとってのメリット

ソフトウェア開発の生産性向上やクラウドの効率的な運用、セキュリティ、Observabilityなど、エンジニアが日々直面する課題の解決に役立つ情報を届けることで、貴社製品やサービスへの認知を広げることができます。具体的には、リード獲得や無料トライアルへの登録促進などに生かすことが可能です。

さらにAI時代には、コード生成そのものだけでなく、 生成されたソフトウェアをどのように安全にデプロイし、運用し、継続的に改善していくか が企業にとって大きな課題になります。

AI開発を支えるクラウド基盤、CI/CD、Observability、セキュリティ、データ基盤、インフラ自動化、開発環境などを提供する企業にとって、こうした課題意識を持つエンジニアと直接接点を持てることは、CloudNative Daysに協賛いただく大きなメリットです。

エンジニア求人企業にとってのメリット

CloudNative Daysには、自ら学ぶ意欲を持ったモチベーションの高いエンジニアが集まります。貴社が取り組む技術的なチャレンジや開発・運用体制を紹介することで、エンジニアからの企業ブランドへの共感や認知、関心を高めることができます。

特に、自社でサービスを開発・運用し、大規模に展開している企業や、今後サービスや開発組織をスケールさせていきたい企業におすすめです。

AIによって「コードを書くこと」のハードルが下がるほど、企業の競争力を左右するのは、 AIを活用しながら品質や信頼性を維持し、継続的にサービスを改善できるエンジニアリング力 になっていきます。

そうした技術や組織づくりに関心を持つエンジニアに対して、自社の取り組みを伝える場としてもCloudNative Daysをご活用いただけます。

11月18~19日開催、CloudNative Days Winter 2026(CNDW2026)に協賛しませんか?

CloudNative Daysは、日本全国でSummerとWinterの年2回開催しています。全国のクラウドネイティブエンジニアの注目を集める本イベントに、ぜひご協賛をご検討ください。

本イベントは、 東京・有明での現地開催 に加えて、 オンラインでも全国に向けて配信 します。

現地会場でエンジニアと直接コミュニケーションできるだけでなく、地域を問わず幅広い参加者に情報を届けることができます。コミュニティイベントならではの濃密な交流と、大規模イベントならではの情報発信を両立できることもCloudNative Daysの特徴です。

AIによってソフトウェア開発のあり方が大きく変わろうとしている今、その変化を支えるクラウドネイティブ技術もまた、新たなフェーズを迎えています。

AI時代の開発・運用を支える技術やサービスを、これからのソフトウェア開発を担うエンジニアに届ける場として、ぜひCNDW2026をご活用ください。

詳細については、スポンサーガイドをご確認いただくか、末尾のお問い合わせ先までお気軽にご相談ください。

スポンサーメニュー
メニュー 講演時間 内容
DIAMOND 20min ・スポンサーセッション(20分)登壇
・イベント参加者全体リストの提供
・公式サイトでのロゴ掲載
・公式サイト ジョブ掲載
・懇親会参加チケットの提供
メニュー 講演時間 備考
DIAMOND 30min ・スポンサーセッション(30分)登壇
・イベント参加者全体リストの提供
・公式サイトでのロゴ掲載
・公式サイト ジョブ掲載
・懇親会参加チケットの提供
PLATINUM 30min ・スポンサーセッション(30分)登壇
・セッション登録者・参加者リストの提供
・公式サイトでのロゴ掲載
・公式サイト ジョブ掲載
・懇親会参加チケットの提供
GOLD(リードあり) 30min ・スポンサーセッション(30分)登壇
・セッション参加者リストの提供
・公式サイトでのロゴ掲載
・公式サイト ジョブ掲載
・懇親会参加チケットの提供
GOLD(リードなし) 30min ・スポンサーセッション(30分)登壇
・公式サイトでのロゴ掲載
・公式サイト ジョブ掲載
・懇親会参加チケットの提供
メニュー 内容
ブース ・ホール、ホワイエでのブース展示
・公式サイトでのロゴ掲載
・公式サイト ジョブ掲載
・懇親会参加チケットの提供
・ブース訪問者のリード提供(読み取りに応じた方のみ)
メニュー 内容
セッションレポート ・株式会社インプレスの開発者向けメディア Think ITに3000字程度のセッションレポートを掲載します
・セッションスポンサー限定オプションとなります
ロゴスポンサー ・公式サイトでのロゴ掲載
・公式サイト ジョブ掲載
CMスポンサー ・公式サイトでのロゴ掲載
・公式サイト ジョブ掲載
懇親会スポンサー ・公式サイトでのロゴ掲載
・公式サイト ジョブ掲載
・懇親会でのLT(5分)
・懇親会参加チケットの提供
・会場内でのロゴ露出
※内容については変更になる場合がございます

※セッション、ブースなど、枠数が限られているメニューについては、先着優先となりますのでご了承ください

詳細を確認したい方は、 CNDW2026スポンサーガイド をご覧ください。

お問い合わせ先

協賛を検討されている企業様は、下記の 問い合わせ窓口 までお問い合わせください。

https://pfem.notion.site/dfe21b0141e082fa9e6181e85070f3b5?pvs=105

CloudNative Daysは年に2回、地方会場と東京会場で開催しています。次回以降のCloudNative Daysについてのお問い合わせも歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

興味はあるけれど、運営会社への問い合わせはまだ早いかも……というご担当者様は、ご質問やご相談があれば @cloudnativedays X(Twitter) までお気軽にDMください。

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